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【のぞき見!病児保育の舞台裏vol.10】ノーベル定期研修~リスクマネジメント~

Posted at 2018.07.25 |

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こんにちは!スタッフの吉村です。

久々の更新となりました 【のぞき見!病児保育の舞台裏】!
親御さまが抱える不安を解消できるよう、ノーベルの病児保育のリアルな舞台裏をご紹介するこのコーナー。
今回は、7月のスタッフ全体会議の様子をレポートさせて頂きます!

ノーベルでお預かりするお子さまは、生後6ヶ月から小学校6年生までと幅広く、もちろん病状も性格もさまざま。
そのためスタッフがより幅広く、いろんなシチュエーションでも対応できるよう月一回、会議という名の勉強会や講習を行っています。

こんな時どうする?リスクマネジメント

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お子さんは不意に思わぬ行動をとるもの。
保育の現場は予測が出来ないことがたくさん起こります。

その中で、普段保育をしていた中で起こった「ヒヤリ・ハット」の事例を報告し合い、共有。
どうすれば対応できるか?どうすれば事前に気づけたか?などを報告し合い、話し合います。

ヒヤリ・ハットとは、大きな事故には至らなかったものの、事故に直結する可能性のある、一歩手前の「危なかった」という事例の発見のこと。

結果として事故には至らなかったため、見過ごされてしまうことが多く、またすぐに忘れられることが多いのですが、
ノーベルではこの「ヒヤリ・ハット」の発見を非常に重要視しています。

事故は、起こる前に、事前に防ぐことが最も大切。

この「ヒヤリ・ハット」に気付けるか?見過ごすか?が、事故につながるかどうかに直結します。
「気づくか、気づかないか」に関しては、スタッフひとりひとりが危険を察知できるように、様々な事例や経験を蓄積し、共有して保育の向上に繋げています。

ノーベルが今まで8000件以上のお預かりを無事故で行ってこられたのも、皆が危険な状況を予測し、察知するための情報を積み重ね共有してきたから。

スタッフが抱いた疑問や、「こんな時、どうするの?」という不安も研修で共有し、解決策を話し合っています。

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ロープレで実際のやりとりを再現し、よりリアルな状況を情報共有。

この他にも、保育スタッフのスキル向上のために様々な研修を行っています。
大事なお子さんをお預かりする責任感を新たにしながら、親御さんに安心してお子さんを任せて頂けるよう、引き続き研修を行っていきます。

保育スタッフに会えるチャンス!病児保育説明会

自分の大事なお子さんを預けるのはどういう人なんだろう?
どんな対応をしてくれるんだろう?
そんな疑問を解消するのが、病児保育の説明会。

説明会は託児所付き。
お子さんを連れてきて頂けたら、説明会の間、実際に保育を担当するスタッフがその場でお子さんをお預かりさせて頂きます。
実際の保育の様子や、スタッフと遊んでいる様子も見て頂け、何か質問があっても保育スタッフから直接お答えさせて頂けるので安心ですね。
ぜひ一度ご参加ください!

病児保育説明会のお申込はこちら
https://byojihoiku.nponobel.jp/entry/

ノーベルの病児保育とは?
https://byojihoiku.nponobel.jp/

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