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【大阪マラソン│私がノーベルを選んだ理由!】vol.4 「敢えていいましょう。大阪マラソンが一番楽しい!!」津賀さん

Posted at 2018.06.19 |

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こんにちは!ノーベルスタッフ中井です。

これまでノーベルのチャリティランナーとして走ってくださった方や今回エントリーしていただいている方をご紹介するこのシリーズ。

▼【大阪マラソン│私がノーベルを選んだ理由!】vol.1 土屋さんのメッセージはこちら▼
http://nponobel.jp/blog/180612-1/
▼【大阪マラソン│私がノーベルを選んだ理由!】vol.2 川瀬さんのメッセージはこちら▼
http://nponobel.jp/blog/180612-2/
▼【大阪マラソン│私がノーベルを選んだ理由!】vol.3 浅田さんのメッセージはこちら▼
http://nponobel.jp/blog/180612-3/

第4弾は、大阪マラソンの第1回から昨年の第7回まで、そのすべてを「コスプレ・ランナー」として走り切っておられる津賀さんからのメッセージをご紹介!

みなさん、マラソンはしんどいスポーツだなんて思ってませんか?
これを読んだら、そんな気持ちは吹き飛んじゃうかも!?
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津賀さんのプロフィール

ランナーとしての自己紹介をしますと、フルマラソン49回、ウルトラマラソン25回、トレイルランニング8回の完走歴があります。
初マラソンはホノルルマラソン2009。最長はUltra Trail Mount Fuji 168kmを2晩徹夜で、45時間以上かけて完走しました。

こう自己紹介しますと、とんでもないガチランナーかのようですが、若い頃から運動会になるとお腹の具合が悪くなるくらい、走ることが苦手なインドア志向の人間でした。
マラソン大会では、いつも関門時間とにらめっこしながら、なんとか完走できるレベルです。

それでも、仲間と楽しく走ることは、「競争」とは異なり、「共走」とでも言うべき楽しい時間を演出してくれます。
「走る診断士」および「梅田陸上競技部(仮)」というチームに所属し、”総監督”と呼ばれながら、仲間といろんな大会に出てランニングを通じて、地域、文化、自然、人と触れ合うことを楽しんでいます。

ノーベルを選んだ理由

実はラン仲間の友人が、ノーベル代表の高さんのお話を聞く機会があり、ノーベルの取り組みに、非常に感銘を受け、その話を聞いたことがきっかけです。

私は48歳ですが、3歳になる息子の子育て中です。この歳になって、孫のような年齢の子供に恵まれ、最愛の嫁さんの大きな協力のもと、共働きで家族3人が力を合わせて頑張っています。
嫁さんも私もフリーランスで働いているため、有給休暇がなく、遠方で高齢な親には子育ても頼れません。
夫婦で日夜働きつつ、息子には保育園で頑張ってもらう毎日の生活です。

当然、誰かが体調を崩すこともあります。大人は1人でもなんとかなりますが、子供はそうもいきません。特に、うちの息子は生後2ヶ月で入院するような病気を患ったり、保育園に行っては熱を出して帰ってきたりの連続でした。

保育園は病気になった子供を預かってはくれません。
それは世の仕組みとして、頭では理解できるのですが、有給休暇もない親のもとで育つ息子です。
親が働かないと生活も成り立ちません。
病児保育は両親が働く家庭の子育てにおいて、欠かせない仕組みだと痛感しました。

私がノーベルを選んだ理由は、私自身が子育てにおいて必要だったからというだけでなく、病児保育というお仕事が社会のプラットフォームとしてもっと根付き、社会全体が子育てを担うような仕組みが大事だなと考えたからです。
それも私の趣味であるマラソンに絡めて応援できるとは、一石二鳥です。

これまでの大阪マラソンの思い出

私はなんと第1回の大阪マラソンから第7回まで全てエントリーして、全て完走しています。それも、全て「コスプレ・ランナー」として完走しています。
第1回でのシャア・アズナブルに始まり、昨年は顔面を緑に塗ったピッコロ大魔王まで、いろんな姿で走りきりました。

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49回のフルマラソン完走、日本はもちろん海外のマラソンも含め、フルマラソンは26ヶ所走っていますが、敢えていいましょう。

大阪マラソンが一番楽しいです!!

その理由は、ランナーとボランティアはもちろん、沿道の応援の方までもが一体化した、その圧倒的な規模感にあります。
国籍も年齢も性別も職業も何もかも超越した一体感が本当にすばらしいのです。

大阪で一番賑やかな御堂筋。ここを封鎖してランナーは走ります。中之島公会堂の横の道路から、この大きな大きな御堂筋に出て、市役所前で響く大歓声、この年に1度の大イベントに、世界中の声が聞こえてくるようです。

実際、多くの外国人の方から声をかけていただけます。コスプレ・ランナーの特権ですね(笑)。

外国人ランナーは足を止めて、一緒に写真を撮ろう!と声をかけてきます。沿道からも応援の子供たちや外国人に呼ばれて、記念撮影のラッシュ。
昨年は香港から応援に駆けつけてくれていたお子様をコスプレ・ランナーの友人が抱っこして記念撮影したところ、「本当に日本に来てよかった」という感謝の言葉をいただきました。なんかいいことした気分。

みなさん、マラソンって、しんどい、辛いスポーツだなんて思ってませんか??
本当に楽しいですよ。私は最後まで笑顔で楽しんでいます。

毎年、南港大橋を超えてあと4kmとなったあたりから、気持ちが寂しくなってきます。
そろそろゴール近いよ。
えぇ!?今年も俺の大阪マラソン終わってまうの!?
いやだ、ゴールしたくない。
ボランティアの方々にひたすら感謝の気持ちを伝えます。おおきに。ありがとう。
まわりのコスプレ・ランナーやヘバッているランナーにも声を掛けながら、最後のこの空間を楽しみます。
それでも無情にも近づくゴール。。。。。

来年も健康を維持してきっと走るから!と決意しながら、こうして走れる平和な社会、家族、マラソン中に絡んでくれた全ての人に感謝しながら、コースに一礼するのが私の大阪マラソンの結びのルーティーンになっています。
我が家の1年の始まりは正月じゃないんです。大阪マラソンなんです。

チャリティランナーを悩んでいる人に一言

「大阪マラソンを走りたいな」と心の中で思ったならッ!
その時スデに行動は終わっているんだッ!

という名言があります。
ぜひ、チャリティランナーになって、一緒にこの空間を楽しみましょう!そして、この名言のソースを知っている方は、ぜひあの作品のコスプレで参加してください(笑)。

とはいえ、チャリティの金額見てちょっと・・・な方。
チャリティ以外には、参加費はかかりませんし、マラソン当日はチャリティランナーだけのエリアでゆったり準備ができて、ゴール後も食事などの無料おもてなしがあったりします。
寄付に対する節税効果もありますし、思ったほど高くないんですよ。

「病気の子供のお世話」ではなく、「病気の子供を抱えた家族の支援」

ノーベルさんに、体調が悪い息子を預ける時、親として一緒にいてあげられない後ろめたさや、初対面のシッターさんに息子が馴染めるかな?とか、不安な気持ちいっぱいでお預かりしてもらうのは、正直なところです。

ところが、そんな不安を吹き飛ばすかのように、ノーベルのシッターさんは「安心して仕事頑張ってきてください!」と嫁さんと私を送り出してくれます。
そうなんです。「病気の子供のお世話」ではなく、「病気の子供を抱えた家族の支援」をしてくださっていることが私たちの心に刺さりました。

仕事中にも息子の状況や体調を知らせてくれるサービスがありますし、終了後にも非常に丁寧な報告書がいただけますし、子供もシッターさんと別れるのが寂しそうですらあります。
新幹線好きな息子は、ノーベルのシッターさんに作ってもらった折り紙の新幹線を今でも大事にしていて、時折それで遊んでいます。
本当に安心して任せられるノーベルさんです。

世の中では、子育てに悩む両親のニュースや、子供の虐待などの悲しい事件が後を絶ちません。
ノーベルさんのような取り組みが社会のプラットフォームとして、もっともっと根づけば、そうした社会的な課題解決にもつながるのかなと期待して応援させていただいています。

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利用会員様としても、チャリティランナーとしてもノーベルと関わって下さっている津賀さん。
走っている途中で「もう終わってしまう、、、」と感じるほど、大阪マラソンを楽しんでおられる姿が素敵です!
今年はどんな姿で参加されるのか、そちらもすごく楽しみです!

▼津賀さんへのご支援はこちらから▼
https://goo.gl/z9Sc2w

ノーベルでは、チャリティランナーをまだまだ募集しています!
大阪マラソンに100%出走できるチャリティランナーとして、ノーベルと一緒に走りませんか?

▼エントリーはこちらから▼
https://marathon.japangiving.jp/supporter/marathon_special_page.html

▼チャリティランナーのVIP待遇はこちらでご確認下さい!▼
http://nponobel.jp/blog/180405-2/

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