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【大阪マラソン│私がノーベルを選んだ理由!】vol.2 「来年も参加して完走できるように、頑張らなければ。」川瀬さん

Posted at 2018.06.12 |

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こんにちは!ノーベルスタッフ中井です。

これまでノーベルのチャリティランナーとして走ってくださった方や今回エントリーしていただいている方をご紹介するこのシリーズ。
▼【大阪マラソン│私がノーベルを選んだ理由!】vol.1 土屋さんのメッセージはこちら▼
http://nponobel.jp/blog/180612-1/

今回は、ノーベルと一緒に楽しみながら大阪マラソンに挑戦しておられる、川瀬さんのご紹介です!

「チャリティランナーって何が楽しいの?」
そう思っている方、必見です!

川瀬さんのプロフィール

趣味は大学時代に始めたテニス。ジョギングは「一人の世界に没頭できる」という理由から、少ししている程度でした。

マラソンをするきっかけは、神戸マラソンに興味半分で申し込み当選。
何とか制限時間内で完走、その後、神戸マラソン・大阪マラソンにそれぞれ2回、計4回の完走。

タイムを目指せるようなランナーではなく、ともかく制限時間内での完走を目指しているランナーです。
現在は毎年、ノーベルのチャリティランナーとして大阪マラソンに参加することを最大の目標としています。

ノーベルを選んだ理由

自分たちの子育て時代には無かった「病児保育」。今の若い子育て世代の方を応援し、社会に貢献している「ノーベル」を支援したいと思い選びました。

これまでの大阪マラソンの思い出

初マラソンは2013年に神戸マラソン、その翌年に大阪マラソン(2014年)の抽選に当たり、5時間切りを目指して練習していたところ、大会1ヶ月前に腰痛。
結局、コンディション不良で、その大会は30キロ関門で後30秒というところでタイムオーバーとなり収容バスへ→他の収容者の方と一緒にバスで号泣(悔し涙)。翌年の2015年神戸マラソンに出場し完走。

2016年にリタイヤした大阪マラソンの完走をめざし、ノーベルのチャリティランナーとして大阪マラソンに参加し完走。前回引っかかった30キロ関門を無事に通過し完走。
ゴールでノーベルの北村さんと吉田さんの出迎えを受けたのが最大の思い出です。

  

チャリティランナーを悩んでいる人に一言!

私も、最初は「お金を出せば必ず出場できる、それもVIP待遇で」という理由で参加しました。

参加してみて、寄付先の団体のスタッフの方々と他のチャリティランナーとの交流会や練習会を通じ、団体の熱心な活動と社会への貢献の大きさについて理解が深まっていきました。
チャリティランナーで参加するまでは、「単に完走できるか。タイム、サブ〇〇を達成できるか。」だけが目標でしたが、チャリティランナーで走ることにより、社会に貢献できる喜びと寄付先の団体スタッフと共にマラソンを楽しめる喜びを知りました。

今の私には、チャリティランナー以外での参加は考えられません。

この事を知らない方には、税金の還付が受けられるとはいえ通常の参加料の倍以上の金額を出して参加する価値について迷われるかと思いますが、ぜひ参加してチャリティランナーの素晴らしさを体験していただきたいと思います。

参考のため、VIP待遇を数点書き出すと以下の通りになります。
1.前日受付は、待ち時間無し。
2.当日、普通の参加者は大阪公園駅→超混雑、駅から出るのも超大変。
3.チャリティランナーは関係者と同じ「谷町四丁目駅」→ガラガラ。
4.着替え場所は、専用の「迎賓館」。トイレなども混雑無し。
5.飲み物・バナナそして寄付先の団体スタッフの方々の出陣前の熱い応援有り。
6.スタート場所までは、ショートカットコースで行けます。10分少々で着。
7.ゴール後はマッサージなどの無料ケア有り。
8ゴール後は専用VIPルームで着替えと飲み放題、食べ放題の食事が可能。
9.寄付先の団体スタッフとの歓談など。

以上が大まかな特典ですが、一番大きいのは、寄付先の団体スタッフの方々の応援(数カ所)。
この応援が一番心強い。特に1人で参加される場合は超お勧めです。ゴールにはスタッフの出迎えが有ります。
ゴール後は、「終わってしまった。また来年、是非この団体スタッフと一緒に参加したい。」という思いに必ず包まれます。

  

チャリティランナーを知って変わったこと

3回目マラソン(2014年大阪マラソン)に向けて5時間切りを目指して練習していたところ、大会一ヶ月前に腰痛。
結局、その大会は30キロ関門で後30秒というところでタイムオーバーとなり収容バスへ。
翌年は、なんとか、この失敗の悔しさを晴らそうと大会終了から直ぐに練習。しかし、神戸、大阪共に落選。

落胆していたところ、妻が大阪マラソンなら「チャリティランナー」で出場ができることを見つけてくれ、参加を決意。
団体の中で自分たちの子育て時代には無かった「病児保育」のノーベルを選択。
チャリティランナーでは、寄付先の団体が開催するイベント(練習会)があり、参加する機会を持つことでノーベルの皆さんの「病児保育」に対する熱心な姿に胸が熱くなりました。
今から思うと、落後した翌年に抽選に当たり普通のランナーで出場し完走していたら、その年でマラソンを卒業していたと思います。

チャリティランナーで参加するようになってから、完走した後「来年も参加して完走できるように、色んな面で日々頑張らなければ・・・。」と前向きに過ごせるようになりました。

大会後にスタッフの方々から御礼のメールなどをいただいておりますが、このような素晴らしい機会をいただけたことに私の方が日々感謝しております。

 

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ラン会やマラソン大会など、積極的に参加いただいている川瀬さん。
いつも全力で取り組んでおられる姿勢に、ノーベルメンバーも元気をもらっています!

▼川瀬さんへのご支援はこちらから▼
https://goo.gl/hrecjz

ノーベルでは、チャリティランナーをまだまだ募集しています!
大阪マラソンに100%出走できるチャリティランナーとして、ノーベルと一緒に走りませんか?

▼エントリーはこちらから▼
https://marathon.japangiving.jp/supporter/marathon_special_page.html

▼チャリティランナーのVIP待遇はこちらでご確認下さい!▼
http://nponobel.jp/blog/180405-2/

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