ノーベル公式ブログ

【スタッフ紹介】5月から本部に2名の仲間が加わりました。

Posted at 2017.05.08 |

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皆さん、こんにちは。スタッフ吉田です。

昨年16年秋から告知してスタートした、2017年度の採用活動。
保育スタッフを除いて、本部勤務の5職種を募集していました。
おかげさまで、総勢74名の方からご応募いただき、晴れてこの春から3名の方が入職しました!

なんとその3名全員が、病児保育の利用会員さんである!!という、私たち採用チームも驚きの状況なのですが、
ノーベルの理念・ビジョンに共感して、仲間入りを果たしてくれたメンバーです。

ワーママ、ノーベル会員と共通点をもつ二人より皆さまにご挨拶です!

 

広める部 広報・採用担当:野末 奈穂(のずえ なほ)

2歳の男女双子の母です。
双子育児の大変さに心折れ、子どもたちが7ヶ月を迎えたときに育休復帰したワーママです。
前職は画像診断機器の導入サポートを行う仕事をしておりましたが、近所には病児保育施設がなく、頼れる身内も近くにいない。
命に携わる病院・患者さんに対し、
責任をもって仕事を続けるために、ノーベルの病児保育は欠かせませんでした。
女性が社会進出し、責任をもって仕事をしていく大変さを自ら痛感したからこそ
誰もが利用できる環境に。
前職をリタイアする葛藤ともがきつつも、ノーベルへの入職を希望しました。
ノーベルのビジョンである
「子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会」を目指して頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

創る本部マネージャー:吉良 寛子(きら ひろこ)

4歳男子の母、不動産会社で土日は仕事、勤務地は頻繁にかわる、
夫は単身赴任中、両実家は遠方という中、育休取得後3年間仕事をしてきました。
どうしても休めない契約の日、代わりのいない打ち合わせの日、
今日だけは困る~という日に限って保育園ではインフルエンザが流行って見事にもらってきたりします。
自分が休む、家族にみてもらう、仕事を持ち帰る、病児保育に預ける、
いろんな選択肢がある中で、どれも使えない!そもそもそんな手段が私にはない!!という時にノーベルの訪問型病児保育サービスに助けられてきました。

自分が思っているほど、仕事を休んでも誰も困らなかったり、周りは何とも思っていないのかもしれません。
それでも「いざというときに頼れるサービスがある!」
という安心感だけで少し自分の気持ちにゆとりができて、子供の病気も減った気がします。
(気がするだけですが・・・)
子供が病気になったとき、勤務先に休暇や遅刻を申し出るときの気の重さを感じずに済むだけで、仕事を続けることの大きなハードルを超えているのではないでしょうか。

育児を続けながら働くことの自信が少しついた今、これから頑張るご家族の応援をしたいと思い、入職を決意しました。
本部で仕事をしておりますので、皆さまにお会いできる機会は少ないでしょうが、
よりよいサービスを提供できるよう努めますのでどうぞよろしくお願いします。

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▲写真左;野末/写真右:吉良

 

2職種 ひきつづき募集中です!

本部フルタイム職員の募集は終了しましたが、引き続き、以下2職種は募集を続けています!
ノーベルの活動に共感し、ともに力を発揮してくださる方々を熱烈募集しています!

1)週1~OK!病児保育スタッフ
http://nponobel.jp/recruit/hoikustaff/

2)早朝/夜の短時間勤務!病児保育コーディネートスタッフ
http://nponobel.jp/blog/byojihoikucoordinate1611/

 

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