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【お知らせ】「阪急・阪神未来のゆめ・まち基金」助成報告会に参加してきました!

Posted at 2018.09.18 |

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こんにちは!スタッフの吉村です。

9月14日に阪急阪神グループで開催された、「阪急・阪神未来のゆめ・まち基金」助成報告会に参加してきました。
その様子をレポートさせて頂きます♪

「阪急・阪神未来のゆめ・まち基金」って?

阪急阪神ホールディングスグループさまが企業主導で行っている<社会貢献活動>のひとつ。
阪急阪神グループ従業員の方からの募金を集めて、さらに阪急阪神グループさまが集まった寄付と同額を上乗せし、社会に貢献する市民団体に助成するというものです。

▼詳しくはコチラ
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/kikin.html

毎年行われているこの「阪急・阪神未来のゆめ・まち基金」ですが、第9回となる今年はノーベルがその助成先団体に選ばれました。

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▲従業員向け情報誌にも取り上げていただきました。
(クリックで詳細PDFが見られます)

そして、この基金により頂いた助成金を、どう使うのか?
どう使ったのか?
そもそも、助成を頂いた自分たちはどういう団体なのか?

それを、ご寄付頂いた阪急阪神グループの皆様にご報告し、いまだ解決しないさまざまな社会の問題を知って頂く。
それが今回の、助成報告会です。

大きな問題:保育の担い手不足

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今回は、ノーベルの団体の目的と、活動の概要、今までの実績をまずお話させて頂き、その上で、今回頂いた助成金をさまざまな採用・広報活動に使わせて頂いた旨をご報告しました。

今年でのべ会員数2000名以上、
無事故お預かり件数9000名、

と、着実にサポートを広げていっているノーベルですが、
何も問題がないわけではありません。

今よりもエリアや対象を広げようとすると、困っているご家庭をサポートする保育スタッフさんの数が足りなくなってきます。

去年は、入会希望者の数と比べて保育スタッフの数が足りず、「100%のお預かり」を実現するためにやむなく入会制限を設けた経緯も。(※今は入会制限は一部を除き解除されています)

より多くの方に、ノーベルを知って頂き、
困っているご家庭をサポートする仲間になってほしい。

そんな活動に、助成金を使わせて頂きました。

<助成金の使用項目>
・チラシ・ポスターの設置費用
・採用広報に関する費用
・無料小児救急セミナーの開催
・WEBの採用コンテンツの充実

ノーベルで一緒に働きませんか?

今回の助成報告会は、たくさんの方と社会貢献に関する情報や意見を交換しながら、私自身も、よりよい社会を実現するために自分は何が出来るのか?を改めて振り返る機会となりました。

ノーベルは、子育てと仕事の両立に悩む親御さん、ひとりひとりをサポートする団体です。
・子どもを産んだら、仕事との両立が出来ない。
・なかなか仕事が休めず、自分が休むと他の人にしわ寄せがいく。
・休めても、結局自分の負担が増えるだけ。

そんな、「あるある!」だけれども、「どうして普通に働けないの?」と真剣に悩んでいる親御さんを、病児保育という形でお手伝いしています。

ひとりひとりのお子さんたちと、じっくり向き合う1対1の病児保育は、
子どもと関わりたい!という保育スタッフさんたちからも「やりがいがある」と言って頂けます。

そんなノーベルで、あなたも一緒に働きませんか?
資格がなくても、あなたの子育て経験を活かして助けられるご家庭がたくさんあります。

興味があるけどいきなり申し込みはちょっと…という方には、
ノーベルを見学していただける機会をかねた、お仕事説明会も随時開催していますので、お気軽にお申込みください。

 

▼ノーベルの病児保育とは?
https://byojihoiku.nponobel.jp/

▼お仕事説明会の申し込みはコチラ (別日相談可)
https://nponobel.jp/contact/work_seminar_entry/

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